若山哲夫さんは東京学館新潟高校・開志国際高校で長く陸上部を指導し、多くの全国レベルの選手を出すなど新潟県の陸上界をけん引する存在でした。
東京学館新潟高校では、監督として県大会初優勝に導き、それ以後も4年連続で県大会を優勝しています。
開志国際高校では、創部5年目で初優勝・全国大会で24位にまで導いています。
と言った感じで、若山哲夫さんは地元では有名な駅伝のカリスマ指導者でした。
そんな若山哲夫さんは、早稲田大学競走部のOBだったのでは?との噂がありますが、現状では噂レベルでデマの可能性があります。
当記事では、若山哲夫さんについて書きました。
若山哲夫の陸上歴|開志国際高・東京学館のコーチを務めてた?
2026年5月7日の新潟日報にて、若山哲夫さんは東京学館新潟高校や開志国際高校で長く陸上部を指導して、全国レベルの選手をたくさん輩出するなど新潟県の陸上界をけん引する存在だった事が書かれています。
若山哲夫さんはこの当時からマイクロバスを運転をしていました。
2026年5月9日の日刊ゲンダイの記事では、地元では駅伝のカリスマ指導者として知られた存在だった事が書かれています。
- 2006年には東京学館新潟高校の陸上競技監督として県大会初優勝に導き全国大会出場に導き、それ以後は4年連続で県大会で優勝を達成。
- 2018年には開志国際高校の陸上部を全国大会出場で24位に導く。
と言った凄い実績が書かれています。
開志国際高校を初優勝に導く
2018年10月31日の全国高校駅伝新潟大会・男子で、開志国際高校が創部5年目で初優勝を決めています。
その事が2018年11月1日の日刊スポーツで書かれてて、当時開志国際高校のコーチを務めてた若山哲夫さんのインタビューが書かれています。
7月には4日間の長野・黒姫合宿。8月にも4日間の妙高合宿を積んだ。「例年以上に走り込んだ」と若山哲夫コーチ(60)。合宿では早朝に16キロ走り、午前中はフィジカルトレーニング。疲労した足の回復を待って午後に再び走り、1日の走行距離は30キロを超えた。
「強い中越に勝つには、それ以上の練習をしなければならなかった」と若山コーチ。初の全国駅伝に向けて「上位に食い込みたい」と選手たちにハードな練習を課す意向だった。
引用:https://www.nikkansports.com/sports/athletics/news/201811010000351.html?mode=all
初優勝に導くなんて、かなり優秀なコーチなんですね。
インタビューの感じからは、中々の熱血っぽい印象を受けました。
2010年6月30日の小千谷市の記事にて、若山哲夫さんが東京学館新潟高校の学生寮の管理人を務めてる事が書かれています。
同行した普段生活する学生寮の管理人若山哲夫さんからは、「アジア大会といえどもカザフスタンやウズベキスタンなどの国の強豪選手も出場するレベルの高い大会。3,000メートルはラスト1~2周が勝負、練習では同レベルの女子選手がいないため、男子と競い合わせています」との話がありました。
引用:https://www.city.ojiya.niigata.jp/soshiki/kikakuseisaku/koizuminaoko.html
さらに、1995年に高校の陸上部の監督を務めた時には
トレーニングしてきた分のことだけ出ればいいと考えてますんで、順位とか記録はその後にやはりついてくるものであると
引用:https://news.yahoo.co.jp/articles/541de319feefe35d56ce8ae620c93283ef50dc64
とのコメントをされています。
陸上におけるトレーニングの重要性が伝わって来るコメントですよね。
早稲田大学競走部のOB説はデマ?
若山哲夫さんは早稲田大学競走部のOBだったのでは?との噂がありますが
参考:https://x.com/eri_jaa2030/status/2052367794394849635?s=20
若山哲夫さんの陸上歴について書かれた記事にて、早稲田大学競走部出身との記載はありませんでした。
なので、若山哲也さんが早稲田大学競走部のOB説はデマな可能性があります。
東京学館新潟高(新潟市中央区)や開志国際高(胎内市)で長く陸上部を指導し全国レベルの選手を多数輩出するなど県陸上界をけん引した存在でもあり、県内スポーツ関係者は驚きを隠せない様子だった。
以上が、若山哲也さんに関する記事ですね。
開志国際高を初優勝に導くなど陸上の指導者としては、優秀な人である事が分かりましたね。




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