目次
るなさんが勤務した障害者施設はどこ?【兵庫県・16歳】
るなさんは、家族が経営する兵庫県内の障害者施設で働いていましたが、それがどこなのか?までは不明です。
るなさんは、2025年2月に働いてた障害者施設で開催のバレンタインデーイベントで、重度の知的障害がある利用者の女性が別の利用者に嚙みつこうとするのをるなさんと男性スタッフで止めるも、その時に女性のあごに触れた事が虐待ではないか?との相談があり、2人共4カ月後に暴行の疑いで逮捕されます。
るなさんは無実を訴えるも、勾留が2度延長される中で摂食障害になりました。
るなさんは食事が受け付けなくなり、体調が悪くなり、自由を奪われた事による精神状態の不調「拘禁反応」とみられるも、勾留は延長されて行きます。
不起訴後も体重が20キロまで減り、2025年12月に極度の低栄養状態、「るいそう」で亡くなってしまいました。
るなさんは保釈後に、医師の指導通りに食事を取るも、体に吸収されずに低栄養状態で、PTSD・心的外傷後ストレス障害と診断されました。
急な逮捕でかなりのショックを受け、凄いトラウマになり、「怖い、やめて」と毎日叫び泣いていました。
当時イベントに35人いたのに、警察が事情を聴いたのは虐待の疑いを相談した利用者1人だけで、その利用者もなるさんが亡くなった後の2026年3月に「オーバーに行ってしまった」と謝罪したとの事です。
それ以外にも、取り調べで虚偽の内容を伝えるなどずさんで違法な捜査だった可能性もあります。
コメント