大野雄二さんは大野克夫さんとの関係ですが
- 大野雄二さんの実家は、熱海市の「旅館瑞雲荘大野屋」
- 大野克夫さんの実家は、京都府京都市下京区四条堀川町の老舗「呉服屋」
と言った感じで、兄弟ではなく他人となります。
大野雄二さんの実家の旅館瑞雲荘大野屋ですが、一時期はかなり好調でしたが、経営状態が悪化し2010年11月19日に民事再生法の適用を申請し、現在はクリアックスの廉価ホテルチェーン伊東園ホテルズに属しています。
父親の市郎さんは、熱海市会議員を務め、衆議院議員を7回務めた政治家としても凄い方になります。
当記事では、そんな大野雄二さんについて書きました。
大野雄二と大野克夫の関係|兄弟ではなく他人?
大野雄二さんと大野克夫さんは兄弟ではなく他人となります。
大野雄二さんは
1941年5月30日に静岡県熱海市の旅館瑞雲荘大野屋(後のホテル大野屋)を創業した大野市郎さんの次男として生まれました。
大野克夫さんは
1939年9月12日に京都府京都市下京区四条堀川町にあった老舗「呉服屋」の5人兄弟の末っ子として生まれました。
本業以外に、父親は尺八の名手・母親も筝の奏者を務め、姉はピアノをやってて、兄達は大のジャズ好きという家庭でした。
と言った感じなので、大野雄二さんと大野克夫さんとの関係は他人となります。
実家や父親は?
大野雄二さんの実家の旅館瑞雲荘大野屋ですが
- 1937年に熱海港近くで、「瑞雲荘大野屋」として開業。(毎分270ℓを噴出する自家源泉を4本所有し、300人収容のローマ風呂などを備える)
- 1980年に本館を増改築し、1987年に旧館を建て替える
- 団体客の減少などにより経営状態が悪化し、2010年11月19日に民事再生法の適用を申請
- 現在は、クリアックスの廉価ホテルチェーン伊東園ホテルズに属し、2017年4月以降は新設された高グレードの「伊東園リゾート」枠に含まれる
ちなみに、実家の建替前のローマ風呂が映画「おもひでぽろぽろ」の舞台となり、2010年にゲーム「ラブプラス」と協業したりしています。
ちなみに、現在でもローマ風呂は健在で人気との事です。
ジブリの映画で垣間見た
憧れの巨大ローマ風呂に入りたくて創業80有余年の老舗温泉ホテル
バブル期の名残も味わえる
300人収用出来ると謳った
大理石造りの巨大ローマ風呂は
浴室建築の極み…
6つの貸切湯のモザイク壁画は
明るく華やかな絵柄
お湯から眺める芸術品だらけでしたホテル大野屋@熱海 pic.twitter.com/bed6oNYgNe
— ミレー・p・ヤマザキ (@wetanddry0000sm) November 25, 2020
父親の大野市郎さんは
熱海市会議員を務め、1950年に熱海商工会議所会頭に就任し、日本温泉協会会長なども務めています。
さらに、1952年に第25回衆議院議員総選挙に旧新潟3区から出馬して初当選し、通算7回の当選をしています。
衆議院時代には
第2次岸内閣農林政務次官、衆議院運輸委員長、同地方行政委員長、自民党政調会農林部副部長、同産業組織局中小企業部長、同宣伝局報道部長、同産業局次長、同広報委員会副委員長兼出版局長、同長岡支部長、同新潟県支部連合会会長、同総務、同住宅対策特別委員長、同日中国交正常化協議会副会長などを務めた。
引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E9%87%8E%E5%B8%82%E9%83%8E
等の役職を務めた凄い方になります。
大野雄二さんは政治家の子供でもあったんですね。
そして、かなり裕福な家庭で育った事も分かりました。
ローマ風呂は歴史があり、気持ち良さそうなので、一度入ってみたいですよね。
以上が、大野雄二さんに関する記事でした。

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