神谷力さんに天才との意見が出ています。
その理由は
- 高卒で、専門的に薬学・医学を学んだ事がなく、独学で薬理学を学んだ
- 実験専用のアパートを借りて実験をし、「アコニチンとテトロドトキシンを2つを同時に服用すると互いの効果を打ち消し合う拮抗作用が起こり、テトロドトキシンの効く時間が先に終わると、アコニチンの効果だけが残る」効果を見つけ出した
- アコニチンのトリックは、大野琉球大学助教授が文献・論文・学術書を読み漁って崩す事が出来た
と言ったものになります。
当記事では、神谷力さんについて書きました。
神谷力に天才との意見が出る理由は?
神谷力さんの事を天才と呼んでる人もいるみたいです。
その理由は以下になります。
独学で薬理学を学んだから
神谷力さんは独学で薬理学を学びました。
そんな神谷力さんは、大学の研究室レベルの実験機材を導入し、実験専用のアパートを借りて、マウスを使った独自の実験を繰り返して独学で薬物に関する専門的な知識を身につけたそうです。
ただ、神谷力さんの父親は東北大学の大教授を務めてて、兄は市議会議員を務めた事がある人になり、自身も不合格でしたが東北大学を受験されてるので、それなりに頭が良かった人である可能性があります。
1時間40分のトリック
そして、利佐子さんが亡くなった件も影響を受けています。
神谷力さんは利佐子さんが亡くなってから5年経った1991年6月9日に別の横領事件で逮捕をします。
その捜査の過程で、5年前の利佐子さんの事が保険金目当てで手をかけた可能性が浮上し、1991年7月1日に神谷力さんは再逮捕となりました。
利佐子さんの亡くなり方に疑問を感じてた大野曜吉・琉球大学医学部助教授は利佐子さんの心臓と血液30㏄を保存をし、ずっと調査・研究を続け、利佐子さんが亡くなった理由はアコニチンである事を突き止めます。
ただ、アコニチンが原因である事を証明すると神谷力さんのアリバイを証明する事になります。
なので、神谷力さんはアコニチンは即効性があり、亡くなった前後に一緒にいなかった自分には実行は出来ない事を反論をします。
このアリバイを崩したのは、大野助教授で
アコニチンとテトロドトキシンは片方ずつなら即効性がありますが、2つを同時に服用すると互いの効果を打ち消し合う拮抗作用が起こり、テトロドトキシンの効く時間が先に終わると、アコニチンの効果だけが残ります。
いわゆる、1時間40分後にアコニチンだけを摂取した状態を作る事が出来ます。
事が分かりました。
この様に専門的に学んで事がない神谷力さんが、大野助教授が文献・論文・学術書を読み漁って見つける事ができたトリックを生み出したので天才の呼んでる人がいるみたいです。
以上が、神谷力さんに関する記事ですね。
神谷力さんのした事はかなり悪い事なので、かなり間違った努力をしてしまったと思われますが、もし正しい方向で努力をされてたならまた違った人生だったのかも?しれませんね。



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