琴寄昌男さんは栃木市出身で、学歴は、栃木高校・早稲田大学 商学部を卒業しています。
大学時代に父親が亡くなった事で、事業を継ぎました。
栃木市議会議員を1期務め、栃木県議会議員選挙を4期務め、栃木県議会議員第119代副議長を務めています。
それ以外にも、「有限会社琴寄運送代表取締役・とちぎ未来ロジスティクス協同組合理事長・とちぎ未来塾塾長・蔵の街観光バス株式会社会長」を務めるなど実業家としても優秀な人です。
当記事では、そんな琴寄昌男さんとはどんな方なのか?について書きました。
琴寄昌男のプロフィール&学歴は?出身高校・大学は?
琴寄昌男さんのプロフィールは
- 生年月日:1961年5月10日
- 出身地:栃木市
趣味については、2025年3月24日のライブドアニュースにて
趣味はグラウンドゴルフで地域の人たちとの交流を楽しみ、毎朝6時にジムに行きベンチプレスなどで汗を流した後、孫を小学校に送るのが日課だと言います。
と書かれています。
朝6時からジムで筋トレって凄いですよね。
ベンチプレスをしてるからか、琴寄昌男さんは胸板が厚く、肩回りもがっちりしていますよね。
琴寄昌男さんの学歴は
- 1974年 栃木市立第一小学校を卒業
- 1977年 栃木市立栃木南中学校を卒業
- 1980年 栃木県立栃木高校を卒業
- 1984年 早稲田大学 商学部を卒業
栃木高校ですが
学歴から分かる様に、琴寄昌男さんはかなり優秀な人なんですね。
琴寄昌男の経歴は?
続いて、琴寄昌男さんの経歴は
- 1999年 栃木市議会議員
- 2003年 栃木市長選挙 出馬
- 2007年 栃木県議会議員選挙 初当選
- 2010年 栃木県議会議員選挙 2期当選
- 2019年 栃木県議会議員選挙 3期当選
- 2023年 栃木県議会議員選挙 4期当選
- 2025年 栃木県議会議員第119代 副議長
栃木県議会議員副議長に就任時には
「議会の果たすべき役割として、栃木県議会の『レゾンデートル(存在意義)を求めてということをキャッチフレーズにしたい。宇都宮市はLRT開業で新たな街のコンセプトが明確になった。栃木県としてもそれぞれの自治体の魅力を十分活かしながら栃木のブランド力をさらに高めていきたい」
「今の日本の中での労働力不足の問題が非常に注目されると思う。知事が積極的に進めている海外、ベトナムとの人的交流を推進していきたい」
と言った想いを語られています。
副議長としての並々ならぬ想いが伝わって来ますよね。
琴寄昌男さんは、大学時代に父親が亡くなった事で運送業を継ぎました。
そして、子育てや地域の活動を通し、政治を志す様になります。
2023年栃木県議会議員選挙候補者紹介にて
- 有限会社琴寄運送 代表取締役
- とちぎ未来ロジスティクス協同組合 理事長
- とちぎ未来塾 塾長
- 蔵の街観光バス株式会社 会長
などを務めています。
参考:https://senkyo.tochigisi.com/
大学時代から実業家として活動をされてたんですね。
自分は大学時代いかに楽な授業を受けるかしか考えていなかったので、琴寄昌男さんはかなり濃度の高い大学時代を送ってて、かなり羨ましいですね。
以上が、琴寄昌男さんに関する記事でした。



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